[月〜水・金・土]

9:30〜13:00 / 14:30〜19:30
※土曜の午後は14:30〜18:30

地下鉄東山線「本郷駅」より徒歩約4分

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正しい機能と美しい歯並び・・・

正しい機能と美しい歯並び・・・

矯正歯科では整列していないや歯並び咬み合わせの悪い部分を、キレイな歯並びにしたリ、きちんと咬み合うようにする歯科治療です。矯正装置を使用し、アゴの骨や歯をゆっくりと動かすことで、歯並びと咬み合わせを修繕していきます。
矯正治療には様々なメリットがあります。
第1に、歯並びを治すことで、つまり噛むという機能(咀嚼機能)が改善し、咬み合わせもよくなり健康面で向上します。
また、歯並びはキレイな方がブラッシングしやすく、お口の中の病気を予防する面においても非常に重要な役割を担います。
第2に、矯正治療によって、ご自身の歯並びに対するコンプレックスを取り除くことで、精神面が向上します。
キレイな歯並びはそれだけで人に好印象を与えるので、自信に満ちた笑顔をもって精神面も健康な毎日を過ごしませんか?


小児矯正(床矯正)

床矯正とは、入れ歯によく似た装置を使用して、成長過程を利用して歯を動かしたり、アゴを拡大することにより歯を抜かずに歯並びを回復させる治療法です。装置の適応期間は主に6歳前後から15歳前後までであり、自分で必要に応じて取りはずすことができます。また、ワイヤー矯正(成人矯正)と比較してもリーズナブルな価格で治療することができるので、歯並びを改善しやすいお子様のうちに受診しておくことで多くのメリットを受け取ることができます。


床矯正のメリット・デメリット

メリット デメリット
・歯並びの問題に早期対応できる。
・取りはずしが自由。(食事、歯ブラシ、運動、歌う時など)
・残った歯を削らない
・抜歯が不要。
・乳歯列から行うため長期管理が必要。
・装着時間に比例するため入れないと治らない。
・スクリューネジを回すため親の協力が必要。


成人矯正(ワイヤー矯正)

矯正装置のもう一つの種類にワイヤー矯正があります。
ワイヤー矯正には3つのタイプがあります。
「表側矯正装置」は歯の表側に装着し、「裏側矯正装置」は歯の裏側に装着、「ハーフリンガル」は上あごの裏側と下あごの表側に装着する形となります。
歯並びや見た目・顔立ちのタイプによって、装着する装置も異なってきます。


治療の流れ

1ご相談
気になる歯並びや矯正方法についてご相談ください。

2検査
歯型の模型や患者様のレントゲンなどをもとに、“かみ合わせ”について検査します。
患者様により、検査が 1.ご相談 の時点で必要となる場合もあります。

3診断
患者様にとって最良の治療方針をご説明いたします。ご本人、ご家族と相談の上、最終的な判断をいたします。

4治療開始
顎の成長があるお子様と、成長のほとんどない大人とで矯正治療の種類が異なります。

5治療間隔
通常1回の治療時間は30分程度です。1ヶ月に1度ほど、装置の調整を行います。

6治療期間
一般的な治療期間の目安は2~3年ほどです。治療の難易度によって治療期間が大きく変わってきます。

7保定、経過観察
装置をはずした後は、歯のまわりの骨が固まるまでの期間、取り外しができる装置を使用します。(通常1~2年)
少し経てば、この装置の使用は夜のみとなります。